染織工芸研究所_株式会社名匠庵ロゴ ヨコ
染織工芸研究所_株式会社名匠庵ロゴ ヨコ
  • 0527724682
  • 名匠庵アクセスマップ地図
  • 名匠庵公式オンラインストア
  • 0527724682
  • 名匠庵アクセスマップ地図
  • 名匠庵公式オンラインストア
名匠庵女将の呉服マメ知識メインビジュアル
TOP> Articles by: 名匠庵女将

足袋のこと その② 履き方

2017.6.16 Fri post : 名匠庵女将 category : きものの作法とマナー

 

足袋の履き方をご紹介します。

 

① 足袋を半分に折り返します。

 

足袋の履き方

 

足袋の履き方

 

足袋の履き方

 

 

 

 

② 足袋を引っ張って足指を先端まで入れます。

 

足袋の履き方

 

 

③ 足首部分を引き上げ、足をすっかり納めます。

 

足袋の履き方

 

 

④つま先を少し上げ、コハゼを下から順にかけます。

 

足袋の履き方

 

足袋の履き方

※コハゼの掛け糸が2本並んでいますが、

必ず外側の糸に掛けます。

(内側の糸は足袋がきつく思える時の予備です。)

 

 

足袋の履き方

 

はけました。

 

 

そしてこちらは汚れ防止の「足袋カバー」です。

 

足袋の履き方

 

コハゼ5枚付きです。

 

足袋の履き方

 

福助足袋カバー

5枚コハゼ付

ナイロン100%

サイズ

S   21.5〜22.0㎝

M 22.5〜23.0㎝

L   23.5〜24.5㎝

LL 25.0〜25.5㎝

3L 26.0〜26.5㎝

 

参考上代 S 〜L   1,600円(税別)

LL〜3L1,800円(税別)

 

 

足袋カバーは足袋入れ袋を持参して、

訪問先に上がる前に脱ぐようにして下さい。

 

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

足袋のこと その① 選び方

2017.6.16 Fri post : 名匠庵女将 category : きものの作法とマナー

 

前回、肌着について説明をしました。

ここで足袋についてお話しします。

 

着付けの順番でいくと1番に足袋でも良いのですが

(家でひとりでいるときは良いとして、

あまり格好が良くないので) まず肌着を着てから

足袋を履く方が良いと思います。

 

足袋もメーカーによって様々な種類があります。

季節やTPO、足の形に合う足袋に出会えたら

一日中快適に過ごせますよね。

 

足袋専門店で足型をとってもらって

「お誂え」

も良いのですが、

ここでは一般的で履きやすい

既製品足袋の選び方をご紹介します。

 

足袋を履いた時に困るのが、

 

「ブカブカして余分なシワがよる。」

又は、

「きつくて痛い。」

 

この、どちらもつらい2点に注意して、

ぴったりと足に合う

理想の足袋を探しましょう。

 

 

以下は創業明治15年、足袋のトップメーカー

「福助足袋」の商品で選び方をご説明します。

 

 

①まずはTPOに合わせ「コハゼ」の数を決めます。

 

コハゼとは、

足袋の足首部分に縫い付けられている

金具でできた「爪型の留め具」のことです。

留め具1つを 1枚と数えます。

 

一般的には「4枚コハゼ」

4枚コハゼ

 

又は、「5枚コハゼ」

5枚コハゼ

 

のどちらかを、着るシーンで選びます。

 

 

 

2足を並べてみますね

 

4枚コハゼと5枚コハゼ

 

かかとから足首の1番上までの高さは

4枚コハゼで 約10㎝。

5枚コハゼは 約11.5㎝あり、

コハゼ1枚分高くなっています。

 

用途は

「4枚コハゼは普段用」

 

これは紬や小紋などの普段着用として、

という意味と、

訪問着や付下げ、色無地などをお召しの際の

あまりフォーマルな場ではない場合

(お食事会や観劇などなどですね)、

あとは、

お茶会などで長時間正座する場合に

足首を締め付けず、5枚より少し楽なので

4枚コハゼをおすすめしています。

 

「5枚コハゼは礼装用・舞踏用」

 

黒留袖、色留袖、振袖、喪服、

フォーマルな席での訪問着、付下げ、色無地には

5枚コハゼの足袋をおすすめします。

 

5枚コハゼの足袋は

足首がしっかりと包みこまれるような履き心地が特徴で、

履くとなぜか気持ちが引き締まります。

「裾除けの着方」でもご説明しましたが、特にフォーマルの場合

下着の段階からなるべく足首が見えないように着るのがマナーです。

 

又、踊りの際には、5枚コハゼが足の見え方がよりきれいです。

 

 

 

②次にサイズ選びを。

 

福助足袋のサイズ展開は 5㎜単位です。

(S、M、L、LL という足袋もありますが

それはまたの機会に。)

 

基本は、足のつま先からカカトまでの実寸に

5㎜足したサイズを選びます。

 

または靴のサイズから5㎜引いたもの。

 

23.0㎝の靴を履く方は足袋は22.5㎝が最適と

言われています。

 

(甲の高い方や男性は靴と同じサイズでもOK)

 

 

 

③そして足の形にあった「型」を探します。

 

「福助足袋」の「綿キャラコ足袋」の高級品は

足首の太さ、甲の高さ、足巾の広さ

に合わせて足袋の「型」があります。

 

ふっくら型

足首が特に太く、足の甲が高く、足巾が広い方

 

ゆたか型

足首が太く、足の甲が高く、足巾が広い方

 

なみ型

足首、甲、足巾 ともに標準サイズの方

 

ほそ型

足首が細く、足の甲が低く、足巾がせまい方

 

ささ型

足首が特に細く、足の甲が特に低く、足巾が特にせまい方

 

この5つの「型」と、足の「サイズ」を組み合わせて

選ぶことができます。

(型によって取扱いのないサイズがあります。)

 

同じ福助足袋の

「のびる綿キャラコ足袋」ですと

各サイズに「ゆたか型」「なみ型」「ささ型」

の組み合わせとなります。

(こちらも型によって取扱いのないサイズがあります)

 

デパート、小売店などの店頭にすべての種類を

常備しているお店はなかなかありません。

 

早めにご相談、ご注文頂ければ

名匠庵でもお取り寄せは可能です。

 

 

 

④足袋の生地も大事です。

 

福助足袋で一年通して履ける足袋の生地は

「綿キャラコ」と

「のびる綿キャラコ」です。

 

キャラコとは

綿布の織り方の一種です。

タテ糸とヨコ糸ほぼ同じ本数の綿糸で織り上げた

薄地の平織り。

織り目が均一で美しい光沢があり吸水性に富みます。

 

一方、のびる綿キャラコとは

伸縮性を持たせるため綿糸のほかポリエステルなどの糸を

織り込んでいます。

キャラコの白足袋がナチュラルな白とすると

若干青味のある白色の足袋です。

足袋を履きなれない方はこちらの、のびる綿をおすすめします。

 

 

以上の選び方を参考に足袋を選んでください。

標準的な足袋をご紹介しておきます。

 

まずはこちら

「綿キャラコ」「 23.0㎝ 」「なみ型」「4枚コハゼ 」

「綿キャラコ」「 23.0㎝ 」「なみ型」「4枚コハゼ 」

 

参考上代2,800円(税別) 〜(サイズによって価格変動します。)

 

綿100%

 

こちらの足袋はコハゼは「4枚コハゼ」か「5枚コハゼ」

型は、サイズごとに

ふっくら型、ゆたか型、なみ型、ほそ型、ささ型の5タイプ。

サイズとの組み合わせで100パターンにもなります。

(一部取扱いのないサイズもあります。)

 

もう1種類

「のびる綿キャラコ」「 23.0㎝」「 なみ型」「 4枚こはぜ 」

「のびる綿キャラコ」「 23.0㎝」「 なみ型」「 4枚こはぜ 」

 

参考上代2,700円(税別)〜(サイズにより価格変動します。)

 

足袋 表地: 綿70% ポリエステル24% ポリウレタン6%

足袋 裏地: 綿98% ポリウレタン2%

足袋 底地: 綿100%

 

 

「のびる綿キャラコ足袋」は

「4枚コハゼ」か「5枚コハゼ」、

各サイズで「ゆたか型」「なみ型」「ささ型」の

3タイプの足型が選べます。

(一部取扱いのないサイズもあります)

 

足袋は他にも

麻の足袋、 繻子の足袋、色柄足袋、レース足袋、

ヒール足袋 、お子様足袋、絹の足袋など多種多様です。

 

ご要望に合わせて手配しますのでご相談ください。

 

 

※足袋は一度足を入れますと肌着同様 返品、交換できません。

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

長襦袢の色、考え中。

2017.6.15 Thu post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

 

京都のメーカー、木村株式会社のOさんから

長襦袢染めの見本裂が届きました。

 

長襦袢染めの見本裂

 

2016年9月21日付の「オススメのきもの」

でご紹介した定番の長襦袢です。

名匠庵のきものの雰囲気に合うように

毎回色を指定して、別染めしてもらっています。

 

梅花模様の、花の絞り染めの色と

地色の組み合わせを考えるのは

仕事とはいえ、とても楽しい作業です。

あまり濃い色を絞り染めに使うと

おもてに響きますので

その辺りの バランスも考えて思案中です。

 

染めてもらった長襦袢地

こちらは前回染めてもらった長襦袢地。

 

よく見ると花の中心には2通りの絞りが。

さりげなくおしゃれです。

お仕立て前に湯のしをして絞りを巾出ししますが

絞りの粒立ちがほんのり残ってやさしい印象に

なります。

 

今回の発注分が染まってきましたら

またご紹介させていただきますね。

 

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

本場 小千谷の「麻絽襦袢」

2017.6.14 Wed post : 名匠庵女将 category : 季節のきもの

 

雪国越後(新潟)、小千谷の本麻長襦袢です。

 

麻、綿麻、芭蕉布、絹芭蕉など

シワを上手に楽しむ素材のきものに合わせます。

 

小千谷麻絽襦袢

小千谷麻絽襦袢 No.1 ピンク

長さ10.5m

参考上代 63,000円(税別)

 

 

小千谷麻絽襦袢

小千谷麻絽襦袢No.2 生成り

小千谷麻絽襦袢No.3 ブルーグレー

長さ10.5m

参考上代 2点共 63,000円(税別)

 

 

写真掲載色の他

白・薄グレー・薄緑 がございます。

 

麻100%

しかも、絽です。

軽やかで、熱がこもらず、さらりとした肌触りで

気持ち良くお召しいただけます。

 

この麻絽襦袢はご家庭で水洗いできます。

 

汗などを洗わずに長時間置いておくと

変色や黄変のもとになりますので

こまめに洗えるのは嬉しいですね。

 

はじめに、お洗濯前に

袖の中(袂)のなかを見てみましょう。

小さなホコリなどが入っていたら

取り除いておきます。

 

以下、商品に添えられている取扱いの注意点

からお洗濯について抜粋いたします。

 

 

□洗濯機の場合

 

軽くたたんで洗濯ネットに入れ、

漂白剤を含まない中性洗剤を少量使い、

ソフト(手洗い)コースなどでお洗い下さい。

よくすすいだ後、脱水も弱く短めにします。

乾燥機などは使わずに、

すぐにきものハンガーに掛けて

手で形を整えながら風通しの良い日陰に干し、

半乾きのうちにアイロンをお掛け下さい。

 

 

□手洗いの場合

 

水又はぬるま湯に浸し、

優しく押し洗いします。

けっしてゴシゴシとこすらないで下さい。

 

 

最初のお洗濯で

おもに身丈が多少詰まります。

また色物は長時間の漬け置きや、

濡れた状態に放置しますと

色のにじむ場合もあります。

 

以上のような注意点の他、

摩擦により、スレや毛羽立ちが起こりやすいという

麻の特性をご理解いただき、

やさしくお取扱いいただき、末長くご愛用下さい。

 

ご心配な方はきものお手入れ専門店にご依頼下さい。

名匠庵でも麻製品のクリーニング、

お手入れをお受けしております。

 

 

半衿を「小千谷麻絽の半衿」(5,000円 税別)

にしますと本当に涼しくお召しいただけます。

 

お色の確認、お仕立ての打ち合わせなど

名匠庵ご来社のご予約はメールまたはお電話(052-772-4682)でどうぞ。

 

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

山中温泉 「名匠展」無事終わりました。

2017.6.5 Mon post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

 

愛知県からお越しのお客さまは観光を楽しみつつ

昨日無事お帰りになりました。

遠方よりご参加くださり、ありがとうございました。

黄八丈や郡上紬、伊那紬など今では希少な紬や

丁寧な蒔糊が施された東敏男さん製作の訪問着など、

手に取ってご覧いただき、製作工程などを

ご説明させていただきました。

お誂えをご用命くださいましたお客さま、

仕立て上がりをどうぞ楽しみにお待ちくださいませ。

 

又、山中温泉 「花紫」「こおろぎ楼」 両お宿、

帝産トラベル、東神観光バスのスタッフのみなさま、

この度は大変お世話になりました。

私どもスタッフも撤収を済ませ、

昨日無事に帰って参りました。

 

昨日のこおろぎ橋の景色は、、、。

 

こおろぎ橋

 

3月に下見に訪れた時には

対岸に見えていた「無限庵」の建物が、

新緑に覆われ、見えなくなっていました。

 

ところでその「無限庵」。

展示会の日を含め3日間にわたり長時間滞在しておりまして、

とても愛着が湧いてしまいました。

一般の入館者の方に、係の方が館内を解説しながら

案内してくれるのですが、それを何度も耳にするうち

無限庵の見どころをすっかり覚えてしまいました。

きっと観光で、解説なしで立ち寄ったとしたら

見逃してしまっていたかもしれません。

観光で訪れた場所をささっと通り過ぎず、

もっとじっくり味わうように過ごしたいと、反省しました。

 

無限庵の中で個人的にお気に入りの場所

 

もとは湯殿だった場所

 

もとは湯殿だった場所。

今は所蔵品を展示しているお座敷になっています。

こんな窓、見たことありません。

 

またいつか、訪れたい場所が一つ増えました。

 

 

 

公益財団法人 無限庵

石川県加賀市山中温泉下谷町口6

0761-78-0160

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

山中温泉 無限庵にて

2017.6.2 Fri post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

 

今年3月14日の名匠庵の日々で触れましたが

明日6月3日(土)に

石川県山中温泉の名建築「無限庵」で

水無月名匠展を開催いたします。

主に東海地方のデパート、小売店のお客さまを

お招きして開催いたします。

 

無限庵

 

今日はその準備日。

大広間に設営させていただきます。

 

hiroma1

 

「黒柿の手すり」や「北山杉の柱」など

貴重な建材が随所に施されていますので、

注意深く運び入れます。

当然台車は使えませんので、全て手作業です。

 

 

hiroma2

 

設営完了!

ここは会場の、ほんの一部です。

レトロな一枚ガラスごしの新緑を楽しみつつ

東西の染織作品をご覧いただけます。

 

 

今回は

加賀友禅、

日本工芸会所属の作家さんの作品、

芭蕉布などの趣味のきもの、

創作小紋や和装小物などなど

厳選してご披露します。

 

明日、晴れますように。

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

早いもので、

2017.5.31 Wed post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

 

今日で5月も終わり。

名匠庵のツツジが満開になりました。

 

つつじ

 

 

角度を変えて見ると

 

 

つつじ

 

 

、、、ピンクの帽子か、UFOみたいです。

 

5月の初旬から末にかけて

庭にはたくさんの花や緑が溢れ、

目を楽しませてくれました。

 

 

あやめ

5月21日撮影   あやめ

 

さくらんぼ

5月8日撮影 さくらんぼが実りました。甘くて美味でした。

 

すずらん

5月2日撮影 すずらん

 

 

明日から6月。

皆さま夏バテなさらぬよう、どうぞご自愛ください。

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

【名匠展】6月の催し「水無月名匠展」平成29年6月17日(土)・18日(日) – ブラックフォーマル –

2017.5.31 Wed post : 名匠庵女将 category : 催事のお知らせ

名匠展_DM_201706

 

名匠展 6月の催しのご案内「ブラックフォーマル」

 

と   き : 平成29年6月17日(土)・18日(日) 10時〜17時

ところ : 特選きもの「名匠庵」(名古屋市名東区平和が丘4丁目299 → MAP)

 

「ブラックフォーマル」

夏、冬、単衣の喪服

綴織の黒共帯

法事用の色無地、色共帯、きょうかたびら、経帷子

 

喪の礼服を

この機会にお整えいただけます。

どうぞご相談下さいませ。

 

名匠展DM_201706_naka

 

〈おしなぶれ〉

□ きもの・帯各種
振袖・黒留袖・色留袖・訪問着・付け下げ・色無地・小紋・袋帯・名古屋帯・長襦袢・お宮参りきもの・七五三きもの・全国産地紬・喪服類・和装小物・和のインテリアなど

 

□ きもの相談会

きものお手入れ(クリーニング)・染め替え・ご寸法直し
コーディネートや着付のコツなど、ご相談いただけます。

 

〈草履鼻緒すげ職人来場〉
草履の底ゴム取り替え・鼻緒すげ直しなど、はきやすく調整いたします。(一部有料)

 

草履鼻緒すげ職人来場

 

お手持ちの草履、下駄をお持ちください。

草履修理、鼻緒すげ替えなどご相談お受けいたします。

 

==================================

特別企画 「喪服用の小物」  

 

草履、バック、サブバッグ

黒地の伊達締め

帯締め、帯揚げ

喪用の扇子など

小物を特集します。

==================================

 

※「名匠展」はご来場ご予約不要ですが、あらかじめご覧になりたいものなどがございましたらメールかお電話にてお知らせいただけましたら幸いです。

 

<お問い合わせ先>

名匠庵 本社ショールーム

〒465-0097 名古屋市名東区平和が丘4丁目299
TEL. 052-772-4682
FAX. 052-776-5800

 

→名匠庵アクセス

 

地下鉄東山線 一社駅から徒歩7分
一社駅(北口)からご連絡くだされば、お車にてお迎えにあがります。お気軽にお問い合わせください。

駐車場 10台有

 

 

 

皆さまのご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

本日、単衣(ひとえ)着ます。

2017.5.20 Sat post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

 

今日と明日、5月20日(土)・21日(日)

名匠庵本社で皐月名匠展を開催しています。

 

きもの、、、何を着よう。

 

5月は特にお客さまからも

そんなお問い合わせが多いです。

 

何を、というのはTPOではなく

袷(あわせ)か単衣(ひとえ)かのお問い合わせです。

 

※袷     (あわせ : 表生地に裏生地を重ね合わせて仕立したきもの、長襦袢)

単衣 (ひとえ : 表生地だけで仕立てたきもの、 長襦袢)

 

一般的なきものの衣替えの考え方はー

 

単衣の 長襦袢は5月から。

 

単衣の きものは6月から。

 

夏の帯は6月中旬頃から。

 

半衿、帯揚げ、帯締めは「帯の素材に合わせて」

季節感を変えていきます。

 

そして、本日5月20日。

名古屋の予想最高気温 30℃。

 

、、、私は単衣のきものを着ることにしました。

 

単衣(ひとえ)着ます

 

長襦袢→単衣

半衿   →塩瀬

きもの→単衣

帯     →袷〜単衣向きの袋帯

帯揚げ→袷向きの素材

帯締め→袷向き(こちらでしたら一年中OK)

きものをよく着る方々も、

5月だからといって、無理して袷きものを

着なくてもいいのでは、という意見が多いようです。

 

ただ、どなたかと正式な場面できものでご一緒する場合、

もしも聞けるなら、袷か単衣か打ち合わせ出来れば

安心ですね。

 

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

きもの いとやす展

2017.5.16 Tue post : 名匠庵女将 category : 名匠庵の日々

週末の5月13日(土)、14日(日)の二日間は

愛知県御津町、JR愛知御津駅正面にある小売店

「きもの いとやす」さんの展示会、

「染めと挿げ 職人2人展」のお手伝いでした。

 

きもの いとやす

 

長年にわたりご夫婦で呉服店を営まれるお二人。

この催しのために、こつこつとお得意さまに

ご案内をし、準備をされていらっしゃいました。

 

当日は、

私ども名匠庵選りすぐりのきもののほか

京都「染めの西原」によるきもの相談会、

名古屋の和装小物メーカー「大善」の職人さんによる

草履相談会などを開催いたしました。

 

お顔馴染みのお得意さまがご来場くださり、

和気あいあいと、きもの談義に花が咲く

うれしい展示会となりました。

 

 

 

 

post : 名匠庵女将

<<< 以前の記事へ
新しい記事へ >>>
取扱い商品 アイテム別一覧
名匠庵へのお問い合わせ contact mail

新着情報

information

  • 謹賀新年2026午
    名匠庵の日々
    2026.1.1 Thu 

    謹賀新年

  • 名匠庵の日々
    2025.12.31 Wed 

    どうぞ良いお年を

  • 謹賀新年2025
    名匠庵の日々
    2025.1.1 Wed 

    謹賀新年

  • 芽吹いたばかりの牡丹の新芽
    名匠庵の日々
    2024.12.30 Mon 

    どうぞ良いお年を!

  • 名匠庵の日々
    2024.1.1 Mon 

    謹賀新年

名匠庵公式オンラインストア

Online Store

名匠庵公式オンラインストア

名匠庵への行き方

Access

名匠庵への行き方

→ Google MAP

名匠庵について

about Meishoan

名匠庵について

お誂えの流れ

How to Order

お誂えの流れ

名匠庵女将の呉服マメ知識

Knowledge

名匠庵女将の呉服マメ知識

きものの着こなし術

KIMONO fashion

きものの着こなし術

小物・和インテリア

Goods & Interior

小物・和インテリア

写真で名匠庵

Instagram

名匠庵インスタグラム

海外在住の皆様へ

To visitors from abroad

海外在住の皆様へ

取扱い商品

  • 取扱い商品一覧 [アイテム別]
  • 取扱い商品一覧 [作家別]
  • 名匠庵オリジナルクッション [Sazare]
  • 手織りの高級オリジナルストール [NONI]
  • きものってなに?
  • 海外在住日本人(非居住者)の皆さまへ
  • To all visitors from abroad (non-residents)
  • きものメンテナンス




Category

  • お知らせ/催事 (72)
    • 催事のお知らせ (50)
    • オススメのきもの (9)
    • お知らせ (13)
  • 名匠庵女将の呉服マメ知識 (30)
    • 染織の伝統と歴史 (4)
    • きものの作法とマナー (8)
    • きもののうんちく (18)
  • きものの着こなし術 (31)
    • 冠婚葬祭のきもの (1)
    • 季節のきもの (19)
    • 小物・和インテリア (11)
  • 旅するきもの/沖縄編 (10)
  • 菊の好の草履 (3)
  • 名匠庵の日々 (249)




Archives

  • 2026年1月 (1)
  • 2025年12月 (1)
  • 2025年1月 (1)
  • 2024年12月 (1)
  • 2024年1月 (1)
  • 2023年12月 (1)
  • 2023年8月 (1)
  • 2023年1月 (1)
  • 2022年12月 (1)
  • 2022年10月 (2)
  • 2022年9月 (2)
  • 2022年7月 (4)
  • 2022年6月 (3)
  • 2022年5月 (3)
  • 2022年4月 (3)
  • 2022年3月 (1)
  • 2022年2月 (3)
  • 2022年1月 (1)
  • 2021年12月 (2)
  • 2021年9月 (4)
  • 2021年8月 (4)
  • 2021年7月 (3)
  • 2021年6月 (3)
  • 2021年5月 (4)
  • 2021年4月 (3)
  • 2021年3月 (5)
  • 2021年2月 (3)
  • 2021年1月 (4)
  • 2020年12月 (3)
  • 2020年11月 (4)
  • 2020年10月 (3)
  • 2020年8月 (2)
  • 2020年7月 (4)
  • 2020年6月 (2)
  • 2020年5月 (3)
  • 2020年4月 (4)
  • 2020年3月 (8)
  • 2020年2月 (3)
  • 2020年1月 (2)
  • 2019年12月 (6)
  • 2019年11月 (5)
  • 2019年10月 (1)
  • 2019年9月 (4)
  • 2019年8月 (3)
  • 2019年7月 (2)
  • 2019年6月 (4)
  • 2019年5月 (3)
  • 2019年4月 (7)
  • 2019年3月 (2)
  • 2019年2月 (5)
  • 2019年1月 (6)
  • 2018年12月 (5)
  • 2018年11月 (3)
  • 2018年10月 (4)
  • 2018年9月 (1)
  • 2018年8月 (4)
  • 2018年7月 (4)
  • 2018年6月 (5)
  • 2018年5月 (6)
  • 2018年4月 (3)
  • 2018年3月 (9)
  • 2018年2月 (4)
  • 2018年1月 (6)
  • 2017年12月 (5)
  • 2017年11月 (4)
  • 2017年10月 (6)
  • 2017年9月 (9)
  • 2017年8月 (5)
  • 2017年7月 (8)
  • 2017年6月 (13)
  • 2017年5月 (9)
  • 2017年4月 (3)
  • 2017年3月 (8)
  • 2017年2月 (2)
  • 2017年1月 (11)
  • 2016年12月 (10)
  • 2016年11月 (7)
  • 2016年10月 (5)
  • 2016年9月 (8)
  • 2016年8月 (4)
  • 2016年7月 (8)
  • 2016年6月 (4)
  • 2016年5月 (6)
  • 2016年4月 (5)
  • 2016年3月 (7)
  • 2016年2月 (10)
  • 2016年1月 (19)
  • 0527724682
  • 名匠庵アクセスマップ地図
  • 名匠庵公式オンラインストア
名古屋の特選きもの名匠庵 トップページロゴ
株式会社名匠庵
〒465-0097 名古屋市名東区平和ヶ丘4丁目299
TEL. 052-772-4682 / FAX. 052-776-5800
  • きものってなに?
  • 名匠庵について
  • お知らせ/催事
  • 店舗のご案内
  • 名匠庵の日々
  • 名匠庵女将の呉服マメ知識
  • 取扱商品(きもの・小物)
  • Sazare 西陣織地クッション
  • "NONI 野仁" 手織りの高級オリジナルストール
  • きものの着こなし術
  • オンラインストア 
  • お誂えの流れ
  • お問い合わせ
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 販売方針について
  • Instagram 

copyright © 2015-2026 Meishoan All Rights Reserved.
photo & web creation by NoThrow

copyright © Meishoan All Rights Reserved.
photo & web creation by NoThrow

  • Top
  • きものってなに?
  •  
  • 名匠庵について
  • 店舗のご案内 アクセス
  • オンラインストア
  • お問い合わせ  
  • 催事のお知らせ  
  • 名匠庵の日々 -BLOG-
  •  
  • 取扱商品(アイテム別)きもの・帯・小物 など
  • 取扱商品(作家別)きもの・帯・小物 など
  • "Sazare" 西陣織地の高級クッション
  • "NONI 野仁" 手織りの高級オリジナルストール
  • 名匠庵の きものメンテナンス
  •  
  • Instagram  
  •  
  • 名匠庵女将の呉服マメ知識
    • 染織の伝統と歴史
    • きものの作法とマナー
    • きもののうんちく
  • きものの着こなし術
    • 冠婚葬祭のきもの
    • 季節のきもの
    • 小物/和インテリア
  • オススメのきもの
  • お誂えの流れ
    • ご予約からお渡しまで
    • お手入れについて
    • 毎月の名匠展について
  •  
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 販売方針について
  •