梅にうぐいす 時々みかん
1月の名匠庵本社での展示会が無事終わり、ほっと一息。
この冬1番の大寒波の中ご来社くださいましたお客さま、本当にありがとうごさいました。
庭の梅の枝にはみかん
社長が冬のあいだ小鳥たちのために自宅の庭で育てたみかんを枝に刺しています。
どこで見ているのかすぐに飛んでくるのがひよどりのつがい。
片方がみかんをつついている間、もう片方は見張り番です。
他の小鳥が近づくと追い払ってしまいます。
ひよどりが飛び去ると、近くの木陰に隠れていたうぐいすがやってきます。
早くしないとひよどりが戻って来てしまうので夢中でつつきます。
メジロもひよどりのいない隙に大急ぎでみかんをつつきに来ます。
メジロはいつも仲良く、つがいで来てくれて微笑ましいです。
小鳥たちのあいだでは、社長のことをみかんのおじさんと呼んで親しんで
くれている、と思います。(想像)
うれしい いただきもの
お客さまから 手作りのお人形を頂戴しました。
どの子もみんな可愛い!
手元に洗濯ばさみが入っているので色々なものを、ちょこっとつまむこともできるおりこうさんなのです。
さっそくお店に飾らせていただきました!
名匠庵周辺案内 「平和公園の枝垂れ桜」
名匠庵から車で5分ほどの位置にある平和公園。
広大な土地に整備された各宗派の墓苑とともに、森林を活かした公園など見どころも多い公園です。
すぐ近くには東山動物園があって、コアラのためのユーカリも平和公園で栽培されているんですよ!
そしてなにより名古屋有数のお花見スポットでもあります。
桜の園と名付けられた広場の桜はそれはもう見事な景色です。
が、、、個人的には桜の園から少し離れた猫ヶ洞池沿いの枝垂れ桜がオススメ。
早朝、ごく稀に、思いつきで平和公園でジョギングすることがありますので開花までカメラ持参で様子を(時々)お伝えしたいと思います。
1月10日撮影 平和公園猫ヶ洞池の枝垂れ桜 小さなつぼみ、春はまだ先。
庭にヒイラギナンテンの花が咲いています。
名匠庵本社ショールーム自慢の日本庭園。
今、ヒイラギナンテンの花が咲いています。
寒い日が続きますが、お花を見ると心が暖まりますよね。
ヒイラギナンテンとは、葉っぱがヒイラギのようにギザギザで実の付きかたがナンテンによくにている庭木です。冬から春にかけて黄色い花をたくさん咲かせてくれます。
お庭の手入れは社長のお仕事。いつもとてもキレイにしてくれているので、名匠庵の自慢となっています。
北野天満宮 伝説の門「三光門」
身近に受験生がおりまして、京都の仕入れ先に向かう途中、社長と営業部長と三人で北野天満宮に参拝しました。
この大きな「一の鳥居」の先には伝説の門「三光門」という中門があります。
三光は日と月と星。
門の梁には日の彫刻と月の彫刻があります。では、星は?
かつて朝廷があった大極殿からこの地を望むとこの門の真上の夜空には北極星が輝いていたそうです。
天空の北極星と日の彫刻、月の彫刻。この三光で平安京を守っていたという壮大なストーリーがこの門には秘められているそうです。
北極星は見上げれば常に真北にある動かぬ星です。
努力する人の夢がこの星のように揺るがずにありますように、、、。
さて、肝心の仕入れのお話。
今回はフォーマルな場にふさわしい袋帯を数本。
またお写真などでご紹介しますね。
新成人の皆様、御家族様へ
成人の日おめでとうございます
成人にあたり、振袖や紋付羽織袴、スーツを新調された方も多いと思います。
お祝いをする側も受ける側も特別な日にはその場にふさわしい衣裳をととのえて臨む。日本にはそういった素晴らしい伝統の心があることをどうか忘れないでいてほしいと思います。
振袖を着た時のコツを1つ2つ。
バックは左手に持ちましょう。
ショールは会場などの室内に入ったら必ず外して左腕にかけ、右手には何も持たないようにしてくださいね。
外でショールを使う時はきものの衿にゆったりそわせてください。
ショールできれいな首まわりが埋まってしまってはもったいないですからね。
携帯やカメラ、ピースしてても袖から腕がニョッキリ出ないようご用心ですよ〜‼
新年のご挨拶
ホームページをご覧下さったみなさま
新年あけましておめでとうございます
どうか健康で過ごせますように
年の初めに。
初々しい純白の「内着」をご紹介しますね。
赤ちゃんが初めて触れるきものです。
お宮参りの時にはこの内着を着た赤ちゃんを抱っこして華やかなお祝い着(掛け着)を上から掛けます。
市販のものですとこの内着、表地が正絹、裏地と中綿はポリエステル製で、可愛い被布もセットになっています。
すべて正絹で中綿を真綿でのお誂えも可能ですが、真綿を引いて仕立てができる仕立て屋さんも少なくなってきたようです。
洋装のベビードレスもとっても可愛いのですが、ぜひこの純白の内着を着せてあげて欲しい‼︎ と、きものやさんは願います。