明日から2日間 名匠庵本社にて「皐月 名匠庵」 開催します。
5月14日(土)・15日(日) の2日間 名匠庵本社で「皐月 名匠展」を開催いたします。
夏のきものや、これからの季節、きもの姿でも涼しく過ごせる工夫を凝らした和装小物が揃います。

夏の帯締めと帯揚げもございます。
庭のツツジが、ちょっとだけお花をつけて皆さまをお迎えします。

名匠展はご予約不要ですので、お気軽にご来社下さい。
夏のきもの以外にも、きもの全般ご覧いただけます!
詳しくは 催事のお知らせのページをご覧下さい。
マジョリカお召し
気候の良いこの時期に、年末よりも念入りな大掃除をするようになって4年、資料棚の引き出しの奥の奥から、先代社長が柄出しをした「マジョリカお召し」の図案写真がたくさん出てきました。

カラー写真ではないのが残念ですが、地中海のマジョリカ島のカラフルな陶器をイメージしたマジョリカお召しは 織物産地である新潟県十日町を中心として、昭和34年から約4年間にわたって生産され、爆発的に大ヒット!
写真の図案のように洋風で大胆な柄が銀糸で表現されて、それはそれはキラキラでおしゃれなきものだったそうです。
先代が名匠庵を創業する前に勤めていた株式会社中栄時代の仕事で、当時中栄では「エレガント御召」と名付けて販売したそうです。
旅先の螺旋階段や石畳が図案のヒントになったとか。
十日町に出張した時の当時のスナップ写真が残っています。

世界有数の豪雪地と言われる十日町ならではの雪のトンネルですね。
ところで肝心のマジョリカお召し、残念ながら実物は手元にありません。
でも、もしも着るなら帯は?小物は?
アレコレ想像して楽しんでます。
蒲郡 三河三谷 「料亭 千賀 名匠展」
4月23日(土)・24日(日) の両日
愛知県蒲郡市の三谷温泉「割烹料亭 千賀」で「名匠展」を開催するため22日から千賀さんにきています。
三谷(みや)温泉といえば三谷祭が有名です。
絢爛豪華な四台の山車が、大勢の男衆に曳かれ三谷の海岸を渡る
「海中渡御」は迫力満点!300年の伝統を誇る、まさに天下の奇祭です。
「割烹料亭千賀」は三谷温泉の地に開業して35年。四季折々、
三河湾の旬の味覚と真心で訪れる人をあたたかくもてなしてきました。

「料亭千賀 名匠展」も千賀さんの開業と同時に始まり、今年で35年目。
春と秋の年2回、近郊のお客様に特選きものをご覧いただいています。
三谷の町の皆様は、お祭りや入学、卒業など折々にきものを着てくださる方が
とても多く、目の肥えた方が多いので、会場作りにも気合いが入ります。

お近くの方はぜひご来場下さい!
名匠庵周辺案内 「平和公園の枝垂れ桜」その3
猫洞池周辺の枝垂れ桜いよいよ開花です。
ここから一気に満開になることでしょう!

同じく平和公園「桜の園」も今、まさに満開です。
こちらの桜のいいところは、ぼんぼりなどの飾りつけが一切ないことです。
ここで1つ宣伝を。
今週末 4月9日(土)と10日(日)の両日
名匠庵本社ショールームで 「卯月 名匠展」を開催します。
・ひとえのきもの
・夏のきもの
・暑い夏にも涼しく過ごせる工夫を凝らした和装肌着
などなどご来社のご予約なしでご覧いただけます。
草履の修理や鼻緒のすげ替え、きもののお手入れのご相談もお受けします。
お花見がてら、どうぞ名匠庵にお立ち寄り下さい!
詳しくは催事のお知らせ(→【名匠展】4月の催しのご案内「卯月 名匠展」平成28年4月9日(土)・10日(日))をご覧ください。
弥生名匠展ご来場ありがとうございました。
名古屋の週末は ウィメンズマラソンで盛り上がりましたね。
今年8月のリオ五輪女子マラソン代表選手の選考も兼ねていましたので注目度も高い大会でした。
日本人選手1位(全体2位)の田中智美選手のタイムは2:23:19で
日本人選手2位(全体3位)の小原怜選手のタイムが、2:23:20。
その差、、、、、僅か1秒。
アテネ五輪金メダルの野口みずき選手は23位。
沿道や、一般参加のランナーからの大声援の中、笑顔と涙でゴールへ。
それぞれに、それぞれのストーリーがあって、涙、涙の大会でした。
そんな中、こちら「弥生 名匠展」は、まったりと開催しておりました。
お母さまの総絞りの振袖と袋帯を、お嬢さまが来年の成人式にお召しになるので小物合わせのお手伝いです。
お祖母さまもご一緒にいらっしゃり、楽しくお支度いたしました。
お母さまとお嬢さまのご寸法差がありますので、こちらでお預かりして微調整させていただくことにしました。
また、四季を問わずに使える塵よけコートを探しにご来場くださったお客様もいらっしゃいました。
小雨や埃、泥はねだけではなく、車のシートベルトや排気ガス、電車の座席などで、きものを汚すことがあります。
文字通り四季を通して着られる薄地の絹のシースルーコートはそんなご要望にぴったりです。
実物をご覧いただけますので、気になる方はどうぞお問合わせください!
さて、庭先では桜の花が満開です。

初夏に小ちゃな実が実ります。今年は甘いかな。
名匠庵周辺案内「東山動植物園」シャバーニに会いに行く。
久しぶりに展示会も、仕事の用事もない週末。
行ってきました。
東山動植物園!
名匠庵から車で7〜8分もしないご近所にもかかわらず、仕事に追われてなかなか行くことが出来ずにいました。
あの、人気のイケメンゴリラ シャバーニ氏に会いたくて何年かぶりに門をくぐります。

待つこと数分 ゆっくり登場


そして玉ねぎの香りを堪能して

渋いポーズで考え事。

1996年10月20日生まれの19才。
人間でいえば41〜2才くらいだとか。
うしろで誰かがつぶやいた「リーダー感ハンパないね…」
に共感しつつ大満足で帰ってきました。
名匠庵周辺案内 「平和公園の枝垂れ桜」その2
豊橋市ほの国百貨店美術画廊での井堂雅夫さんのきものと木版画展はご好評のうちに閉場いたしました。
たくさんの方々にお越しいただきました。
ご来場本当にありがとうございました。
現在は木版画も洋風に、ガラス張りの額縁に入れて飾っていますが、版画はもともと手に持って眺めて楽しむものだったんですよね。
井堂雅夫さんの木版画はたくさんの色が使われていますので、その色の数だけ版木が必要で、しかもたっぷりの絵の具をのせるので和紙にもたいへんこだわっています。
今回会場には額装の他に、手で直接さわっていただけるように額に入れずに展示した作品もあり、その和紙の感触をお客様に楽しんでいただきました。
今回展示した井堂雅夫さんの木版画、きもの、袋帯は名匠庵本社ショールームでご覧いただけます。どうぞお気軽にお問合わせ下さい。
さて、雛祭りも終わり、平和公園の枝垂れ桜はといいますと

少しだけ 蕾が膨らんでいました。
井堂雅夫さんのきもの展
豊橋市 ほの国百貨店7階 美術画廊に来ています。
きょう2月25日(木)から3月2日(水)まで、京都の木版画で名高い井堂雅夫さんの“きもの展”を開催しています。
井堂雅夫さんは京都の染色作家に弟子入りし、染色の仕事をする一方で、斎藤清さんの木版画に出会い、版画の世界に魅せられていきました。
温かみのある和紙に、京都の風景をたくさんの木版で多色に刷り上げる井堂雅夫さんの木版画は、日本のみならず海外の方々をも魅了しています。
今回は井堂雅夫さんの工房で手掛けられたきものと木版画を展示しております。

展示中の様子
同時開催として名匠庵所蔵の刺繍額装作品も展示しております。

刺繍が細密なため、みなさま作品にお顔を近づけてご覧になっておいでです。
この機会にぜひご来場ください。
お待ちしております!
井堂雅夫 染と織の世界
平成28年2月25日〜3月2日
10:00〜18:30 (最終日は16:00閉場)
ほの国百貨店 7階 美術画廊
豊橋市駅前大通2-10
如月名匠展ご来場ありがとうございました。
2月20日(土)・21日(日)両日の名匠展無事終了しました。
ご来場ありがとうございます!
土曜日は訪問着、日曜日は振袖選びのお手伝いをさせていただきました。
振袖を試着している時のお嬢様、それを見守るお母さまが楽しそうに笑顔でいてくださったので、こちらも嬉しくお支度させていただきました。
いつか、たとう紙を開ける度に、お母さまと選んだ時のこと、メールでお父さまやご家族さまとやりとりしてどの色が似合うかみんなで選んだことなど楽しく思い出していただけるといいなと思います。
来月、3月も名匠展開催予定です。
「弥生 名匠展」 3月12日(土)12日(日) 10:00〜17:00
名匠庵本社ショールーム
※ご来場のご予約は不要です。
付下げきものの特集をします!
きもの お手入れ(クリーニング)のご相談もお受けしていますのでどうぞご持参くださいね。
ところで。
名匠庵玄関で長い間咲いていた黄色のヒイラギナンテンの花は、最近は緑の葉っぱが目立つようになってきました。
次の主役は玄関周りにビッシリ植えているツツジです。
5月半ばごろになると一斉に花を咲かせてくれますが、今はまだまだ蕾も目立ちません。

このツツジ、満開になるとどうなるか、、、⁉︎ 乞うご期待。
フローラルビレッジ スタジオプルメリア展のご来場ありがとうございました。
2月14日と15日の両日、ほの国百貨店特選きものサロンの店外催事「フローラルビレッジ スタジオプルメリア展」にご来場くださいました皆様、春一番の吹き荒れる中、本当に、本当に、よくお越しくださいました。
感謝いたします。

今日は展示したきものを検品しながら整理整頓。
奥に掃除機が写っていますが、会社が出来た当時から とにかく「何か動かしたらすぐ掃除機」という先代夫妻からの教えがあるのです。
きものを出す前に掃除機途中で掃除機
しまった後にまた掃除機
さらに朝一番、そして帰る前にもう一度掃除機、、、。
そんなに埃はたたないのかもしれませんが、こうしてちょこちょこマメにしているからこそなのでしょう。
汚れる前に掃除
悪くなる前に修繕
先代から引継ぎ、社長が口を酸っぱくして言い続けている事の1つです。












