黄色いマスカット
岡山県浅口市からシャインマスカットが届きました。
ふるさと納税の返礼品です。
浅口市は岡山県の南西部、
「星と海のまち」と呼ばれ
岡山県内でいちばん小さな市ながら
天文施設が集まる日本屈指の「天文のまち」であり
牡蠣をはじめ瀬戸内海の漁業も盛ん、
名産品は桃やぶどう、手延べそうめんという
魅力ある市です。

届いたのはシャインマスカット2房
わくわくしながらクール便の箱をあけて、、「ん?」
片方、黄色??
シャインマスカットといえば
もうすこし青くない?
問い合わせしてみようか、と思いつつ
同封のチラシをよくよく読めば、
なるほど納得!

「黄色い皮は完熟の証」と大きく書いてありました。
「シャインマスカットは一般的には房が青いものが
多く流通しておりますが、房が黄色いものの方が
青いものと比べて完熟しており酸味が少なく糖度が高い
傾向にあります」
「房の色が黄色いのは古いのではなく、
完熟した証拠です!」
との事。
、、、あわてて電話しなくてよかったです。

すっきりした甘味の青い房と
濃厚な甘味の黄色い房、
どちらも美味しく食べくらべができました。
人に話すと「知らなかった」とおっしゃる方が多かったので
ここに載せておきますね。















