【イラスト解説】帯締めの結び方決定版!本結び・寿結び・一文字結びのコツを名匠庵女将が伝授②
1. お祝いの装いに「寿結び」自装
結婚式や成人式、入学式、パーティーなど、お祝いの席には「寿結び」がおすすめです。
左右の帯締めが上を向く、とても縁起が良い結び方で、「祝い結び」とも言います。

寿結び(祝い結び)両方の房が上を向きます。

寿結び自装用イラスト(自分目線)
2. 「寿結び」他装

寿結び他装用イラスト
秋のお出かけ・お茶会に向けた着物選びと帯コーディネート
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週は「カフェ・フィュージョン豊橋店」で開催いたしました『出張きものサロン』へご来場いただき、誠にありがとうございました。
連日の猛暑にもかかわらず、晴天に恵まれた3日間、多くのお客様にお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
会場では「秋のお出かけやお茶会にぴったりの着物や帯を探したい」というご相談を数多く頂戴いたしました。
厳しい暑さが続く中でも、9月・10月・11月の秋シーズンに向けた単衣(ひとえ)や袷(あわせ)のお召し物をお探しの皆様の意識の高さに、私どもも感銘を受けております。
名匠庵では、夏の絽(ろ)や紗(しゃ)から秋の単衣・袷への衣替えに合わせて、季節に合わせた帯とのコーディネートや最適な和装小物の選び方をご提案しております。秋のお茶席や散策の装いについてお悩みがございましたら、名古屋市名東区の名匠庵までお気軽にお問い合わせ・ご来店ください。

染名古屋帯 濃紫地疋田菱宝散らし お太鼓柄












