オニヤンマ
名古屋は連日35℃越えの猛暑日。
名匠庵の駐車場の天井には何やら黒い筋が。

近づいてみると
とんでもなく大きな、、、トンボ!?
日本に生息しているトンボの中では最大級といわれる
オニヤンマです。

測ってないですが、、、
これは、、、10センチは軽く超えてます。
トンボはまっすぐ前に突き進み、
決して後に引かない勇敢な姿から「勝ち虫」と呼ばれて戦国武将から絶大な人気を誇ります。
今年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」にも登場する前田利家も兜の前立て(飾り)や装束にトンボの意匠を取り入れて愛用したそうです。
現代でもきものや帯、帯留などトンボの柄は人気がありますよね。
そう言えば、8年前の2018年の7月27日には、
「黄昏飛翔」というトンボの大群の現象を社長が目撃していました。
ところで、駐車場のオニヤンマさん。
この状態のオニヤンマを「ぶら下がりヤンマ」と呼ぶそうで
35℃を超える日の木陰でよく見られる光景で、休憩中なのだそう。
近隣には東山動植物園や平和公園など
木陰はあるはずですが、なにゆえ我が社の駐車場でぶら下がっているのか謎ですが
おかげでなんとも言えない美しい青緑色の目を持つオニヤンマをゆっくり眺めることができました。
勇ましい勝虫も羽を休める猛暑の日々
オニヤンマを見習ってひとやすみしましょうか















