【高知旅③後日談】せっかくグルメで話題!「らーめんチョンマゲ高知本店」と絶品うどん「さぬきや」訪問記
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
10月4日放送のテレビ番組『バナナマンのせっかくグルメ‼︎』をご覧になりましたか?
今話題のドラマ『VIVANT』に出演中の阿部寛さん・山中崇さん・富栄ドラムさんがロケで出演されていましたね。
さらに、私が先日カツオの食べ比べに訪れたばかりの「高知県」が特集されていました(ロケにはSnow Manの深澤辰哉さん、ザ・たっちさんが出演!)。いつもこの時間に観ている大河ドラマ『豊臣兄弟!』をしっかり録画しつつ見入ってしまいました(笑)。
【高知旅①グルメ編】、【高知旅 ②観光編】のブログ記事はこちら
番組の中で、先日のブログではご紹介しきれていなかった『らーめんチョンマゲ』さんが紹介されていて大興奮!
そこで今回は、先日の高知旅で出会った「カツオ以外で美味しかった絶品グルメ」を改めてご紹介します。
高知県高知市「らーめんチョンマゲ」さん

【らーめんチョンマゲさん外観】
こちらのお店はラーメンはもちろん、名物の「玉子焼きめし」がとても有名で、高知に行ったら絶対に食べたかったグルメの一つです!
この焼きめしは、具材が玉子のみというシンプルさ。一口食べると驚くほどふわふわで、今まで食べたことのない新しい食感でした。

【ふわふわ食感が絶品の「玉子焼きめし」】
まずはそのままいただき、途中から特製醤油ダレやニンニク唐辛子を漬け込んだお酢をかけて味変するのがおすすめ!これがまた絶品でした。
一緒に注文した「塩らーめん(ラーメン零)」も、このご時世に850円という嬉しいコスパ。スープの出汁が効いていて大満足の美味しさでした。

【コスパ抜群の「ラーメン零(塩らーめん)」】
私事ですが、実は大のラーメン好きでして(最近は体調管理のため少し控えていますが…)、愛知県内はもちろん、旅行先でもご当地ラーメンをチェックしています。チョンマゲさんのラーメンとチャーハン、本当に美味しかったです。ごちそうさまでした!
徳島県三好市「さぬきや」さん

【さぬきやさん外観】
高知県からの帰り道、徳島県に入った道中で立ち寄ったのが「さぬきや」さんです。清流・吉野川を見下ろす高台にあり、ロケーションも抜群。天気が良ければさらに良かったんですが…。お伺いしたのは15時過ぎでしたが、広い店内は超満員でした!

【さぬきやさんのお品書き】
テーブルに運ばれてきた大きな徳利には、注ぐのに少しコツがいる熱々の絶品出汁が入っています。お隣のお客さんのやり方を真似しながら(笑)、擦った胡麻と天かすを出汁に入れて準備完了!
お昼を食べた後のおやつ感覚だったので、一番少ない「釜揚げうどん(1.5玉)」を注文しましたが、なんと430円という驚きの価格とボリューム。
麺も出汁の旨味も最高でした!店頭でお持ち帰り用のうどんも販売されていたので即購入。自宅で再現して食べても変わらず美味しかったです。

【名物の釜揚げうどんと大きな徳利に入った出汁】
そして2週間のお休みを経て放送再開した『VIVANT』も、毎週楽しみに拝見しています。
いよいよ最終局面に向かう今後の展開から目が離せませんね!
【名駅・タカシマヤでの再会】丸栄呉服売り場での経験と、名東区「名匠庵」が目指す気軽に着物相談ができる店づくり
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先日、名駅に行く機会があり、久しぶりにジェイアール名古屋タカシマヤさんの呉服売り場を覗いてきました。
(以前、KITTE名古屋で開催された万博イベントにお邪魔した際のブログもぜひあわせてご覧ください!)
実はその際、とても嬉しい出来事がありました。
私が名匠庵に入社して最初に配属された「丸栄百貨店」時代に、大変お世話になった元・丸栄呉服売り場の大先輩に、約8年ぶりにお会いできました!
現在もジェイアール名古屋タカシマヤさんの呉服売り場にて現役でご活躍されているとのこと。
立ち話程度の短い時間でしたが、「昔よく一緒にスキーに行ったよね」「あの頃は本当に忙しかったけれど楽しかったね」といった思い出話から、最近の着物業界の現状まで、非常に濃密で楽しいひとときを過ごさせていただきました。
私たち『特選きもの名匠庵』は、かつて名古屋の伝統ある百貨店である「丸栄百貨店(2018年閉店)」や、豊橋市の「ほの国百貨店(旧豊橋丸栄・2020年閉店)」に店舗を構えさせていただいておりました。
その原点があるからこそ、私自身、名古屋市内の百貨店はもちろんのこと、旅先や出張先でもその土地の百貨店内にある呉服売り場を見て歩く習慣があります。
近年訪れた百貨店呉服売り場
- 高知県高知市:高知大丸百貨店さん
- 宮崎県宮崎市:宮崎山形屋さん
- 静岡県浜松市:遠鉄百貨店さん
- 鹿児島県鹿児島市:山形屋本店さん
全国の現場を実際に見てまわると、時代の変化とともに多くの呉服売り場が縮小傾向にあり、展示されている品揃えも以前に比べると少なくなっている現実を実感します。
しかしながら、百貨店の呉服売り場には大きな存在価値があります。一般のお客様にとって、百貨店の呉服売り場は開かれたオープンな空間であり、お買い物のついでにふらっと立ち寄って、気軽に着物の相談ができる貴重な窓口となっています。
私たち「特選きもの名匠庵」は、長年百貨店の呉服売り場で培ってきた「安心感」「丁寧なおもてなし」「幅広い対応力」という経験を大切にしています。
現在店舗を構える名古屋市名東区の地において、百貨店のような気軽で相談しやすい安心感はそのままに、路面店だからこそ実現できる一人ひとりのお客様に寄り添った深いご提案やアフターフォローをお届けしたいと考えています。
「成人式の振袖や、訪問着・留袖などの着用シーンに合わせた相談がしたい」
「母から譲り受けた着物を、自分や娘に合うように寸法直し・コーディネートしたい」
「タンスに眠っている着物のサイズ直しやクリーニングをしたい」
どんな些細な疑問やご相談でも大歓迎です。
これからも地域の皆様に愛され、頼っていただけるお店づくりに努めてまいります。皆様のご来店を心よりお待ちしております!
取り扱い商品
取扱い商品一覧 [アイテム別] – 名匠庵 [特選きもの] 冠婚葬祭・成人式・七五三に、上質な振袖・黒留袖・訪問着・帯・和装小物なら [名古屋の呉服屋]
お誂えの流れ
お誂えの流れ – 名匠庵 [特選きもの] 冠婚葬祭・成人式・七五三に、上質な振袖・黒留袖・訪問着・帯・和装小物なら [名古屋の呉服屋]

【蟹江町の中華・群鳳へ】気心知れた取引先の皆さんとのシルバーウィーク!
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
いつも当店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今年のシルバーウィーク、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私は先日、近所に住む名古屋市中区「長者町繊維街」の取引先の皆さんと、お昼ごはんを食べに行ってきました!

愛知県海部郡蟹江町の人気中華料理店『群鳳』さん
今回ご一緒したのは、5年前に退社された方や、先月内勤へ異動された方を含む数名の皆さん。
かれこれ30年ほどのお付き合いで、名古屋の和装文化を支えてきた長者町繊維街の取引先として、過去の展示会や日々の通常業務においても、毎度のこと大変お世話になったり、お世話をしたりしてきた切っても切れない仲です。
最初にお会いした頃は、お互いにまだ若く、集まれば子どもの成長の話やプライベートの遊びの話で盛り上がっていた記憶があります。(あ、もちろん一番多く語り合ったのは仕事の話ですけれど!笑)
特に、5年前に退社された方は「鼻緒すげ」の職人にまでなられた方。在職中はほぼ毎日顔を合わせ、新しい商品の提案や仕事の相談を重ねてきた大切な相棒です。
現在は取引先に在籍されている方はお一人になりましたが、集まれば一気に当時の雰囲気に戻ります。最近は健康の話が増え、元気に働いていた時期が懐かしく感じるようにもなりました。
食事の後、『結局3時間も飲んで食べてました(笑)』今年病気になりリハビリ中の方のお見舞いへ向かったのですが……なんと祝日でまさかの面会禁止日!
思わず顔を見合わせてしまいましたが、
「まぁ、これでまた会う良い口実ができたね!」
「まだまだ健康で元気に頑張ろう!」
と前向きに声を掛け合い、再会を誓って別れました。
長年、着物の世界でともに歩んできた長者町繊維街の問屋様や職人さんたちとの縁は、当店にとっても私自身にとってもかけがえのない財産です。
当店がこれまで高品質な着物や職人技をお届けできているのも、こうした深い信頼関係があってこそ。
支えてくださる皆さんの技術や想いを大切に引き継ぎながら、これからも名古屋市名東区の地で、皆さまに愛される呉服店であり続けたいと改めて感じた一日でした。
朝晩は少しずつ秋の気配が感じられるようになってまいりました。皆さまもどうぞお体を大切にお過ごしくださいね。

当日の綺麗な夕焼け空!
【KITTE名古屋の万博イベントへ】ミャクミャクくじ(ブラックVer.)獲得レポと2027年横浜国際園芸博覧会
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週末の9月12日(土)・13日(日)の2日間、KITTE名古屋(1階・3階)にて開催された「EXPO2025 Futures Tour」名古屋会場に行ってきました!私は12日(土)に参加しています。

会場モニュメント
一番の目的は、昨年の「大阪・関西万博2025」で大行列となり話題を集めた「ミャクミャクぬいぐるみくじ」の限定バージョン、ミャクミャク(ブラックVer.)を手に入れることです!

ミャクミャク看板

ミャクミャクくじ
昨年の万博会場でのくじ引き同様……
今回も見事(?)3等を当て、無事にミャクミャクブラックをGETしました(笑)。

ミャクミャクブラックVer.
KITTE名古屋の会場はコンパクトながらも、昨年の大阪・関西万博2025の感動や熱気を思い出させてくれる素晴らしい空間でした。

大阪・関西万博 全景図

大阪・関西万博日本館模型

名古屋会場限定スタンプ
私自身、昨年の大阪・関西万博2025は会期中に合計12回、会場へ足を運び、海外パビリオンもほぼ制覇するほど満喫しました。
地球上の世界の国々が一堂に集う万博の魅力を心から実感した素晴らしい体験です。
2005年の「愛・地球博(愛知万博)」の時はそこまで深く楽しめなかったのですが、年齢を重ねた今の自分だからこそ、万博の深い味わいや楽しさを実感できたのだと思います。

昨年の大阪・関西万博の東ゲートでいつも迎えてくれたミャクミャク

昨年の大阪・関西万博の大屋根リング

昨年の大阪・関西万博の玄関口 夢洲駅
また、会場内には来年2027年3月19日から開かれる「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のPRイベントブースも併設されていました。

国際園芸博覧会フライヤー

会場でいただいたオリジナルラバーバンド
昨年の万博のようにぜひ現地を訪れたいところですが、開催地が神奈川県横浜市ということもあり、名古屋からは少しハードルが高そうです(汗)。
今回開催された「EXPO2025 Futures Tour」ですが、名古屋会場は全国6ヶ所中の5ヶ所目。最後の開催地は、来月10月10日(土)・11日(日)の2日間、東京の「麻布台ヒルズ アリーナ(東京都港区)」となります。
さらに、万博閉幕からちょうど1年となる10月13日には、大阪で「EXPO2025 Futures Summit」が開催されることも決定しています(詳細は後日発表予定)。
万博ファンの方や、昨年の大阪・関西万博に通い詰めた方には、当時の思い出が蘇るとても懐かしく楽しいイベントです。お近くの方や興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください!

ミャクミャク通常版(右)とブラックVer.(左)のツーショット
【愛知・名古屋2026】第20回アジア競技大会の聖火リレー見学レポ!道の駅ふれあいの里HASUパークへ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
9月6日(日)、愛西市にある『道の駅ふれあいの里HASUパーク』で開催された「第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)」の聖火リレー見学に行ってきました!
こちらの道の駅は私の自宅からすぐの場所にあり、旧『道の駅立田ふれあいの里』から今年4月にグランドオープンしたばかりの都市型公園一体型道の駅です。

道の駅ふれあいの里HASUパーク

聖火リレーの大判フライヤー
会場内では、オリジナルの記念バッジ無料作成体験や、愛西市を拠点に活動されている「愛西ウインドオーケストラ」による素敵な演奏、聖火ランナースタートセレモニーなど、様々な盛り上げイベントが開催されていました!

イベント会場

記念バッチ作成体験

公式マスコットの『ホノホン』
また、愛西市のPRランナーとして登場されたのは、地元・愛西市ご出身の漫画家・伊藤彰先生と、SKE48の大村杏さんです。
当日は雨の心配されるお天気でしたが、なんとか曇りから小雨程度にとどまり、ランナーやボランティアの皆様も負担なく無事にセレモニーを終えられました!
第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)9月19日の開会式に向けて、地域全体でどんどん盛り上がっていってほしいですね。
ちなみに、『道の駅ふれあいの里HASUパーク』内にある「花はす田」では、見頃の時期になると多様な種類の蓮の花が一面に咲き誇ります。
来年、見頃を迎えた際にはぜひブログでご紹介させていただきたいと思います!
【着物リメイク】お孫様とお揃い!絞り浴衣地で作るパパ(娘婿様)の本格甚平と、作務衣・甚平の納期のお知らせ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店「特選きもの名匠庵」の渡部です。
以前より着物リメイクによる作務衣や甚平の別誂えをご愛顧いただいているお客様より、「孫に作った甚平とお揃いで、パパ(娘婿様)の甚平も作ってあげたい!」という大変嬉しいご相談をいただきました。
さっそく、お持ちの甚平と雰囲気がよく合う「綿の絞り浴衣地」をご提案したところ、「ぜひこれでお願いしたい!」と大変気に入っていただけました。
絞り浴衣地のお仕立て工程(幅出し)

【幅出し前の絞り浴衣地】
絞り染めの生地は、そのままでは寸法が足りずお仕立てができないため、まずは「幅出し」という工程作業を行います。

【幅出し後の絞り浴衣地】
今回は反物幅を「尺幅(約38cm)」に指定して幅出しを行いました。絞り特有の立体的な風合いや凹凸感をどれくらい残すかによって、仕上がりの肌触りや見た目の印象が変わる重要な作業です。
今回の娘婿様はとても体格が良い方ですので、生地の配置を工夫し、各所を丁寧に継ぎ合わせながら着心地の良い甚平にお仕立てを進めてまいります。
お孫様と娘婿様の素敵な「ペア甚平」が完成するのを、私どもも今からとても楽しみにしております!
仕立て上りましたら、またこちらのブログでご紹介したいと思います。
作務衣・甚平のお仕立て納期についてのお知らせ
現在、おかげさまで着物リメイクによる作務衣・甚平のご注文を多数いただいており、お仕立てにお時間を頂戴しております。
- タンスに眠っている思い出の着物を作務衣にリメイクしたい
- 来年の夏に向けて自分だけの甚平を仕立てたい
このようなご要望がございましたら、ぜひお早めにご相談・ご用命いただけますと幸いです。名東区の店舗にて、生地の確認や寸法の採寸まで丁寧に対応いたします。
▼紬のきものを作務衣にお仕立て替えした記事はこちら
https://meishoan.jp/fashion/goods/tsumugiwosamueni
▼お孫様にお仕立てした甚平の紹介記事はこちら
https://meishoan.jp/watabe_daily/kimono-remake-jinbei-yamagata
今週から9月がスタートいたしました。
名古屋ではまだまだ厳しい残暑が続いておりますので、皆様もこまめな水分・塩分補給を心がけ、健やかにお過ごしくださいませ。
【高知旅②観光編】桂浜から仁淀ブルーへ!高知満喫観光&絶品出汁ところてん
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
前回に引き続き、今回は「高知旅②観光編」をお送りします!
まずは高知の超定番スポット、景勝地『桂浜』へ坂本龍馬像にご挨拶に向かいました。
景勝地『桂浜』坂本龍馬像

龍馬像

景勝地『桂浜』
桂浜水族館
想像以上に大きい龍馬像に圧倒されたあとは、桂浜の敷地内にある『桂浜水族館』へ。




桂浜水族館
1931年開館という長い歴史を持つ桂浜水族館。
生きものとの距離の近さとアットホームな雰囲気が大きな魅力です。各ブースで動物たち(かめさん人気)に100円でエサをあげられる独自の“課金システム”があり、ついつい100円玉を投入して楽しんでしまいました。

商業施設『海のテラス』
こちらは屋外の休憩所と高知県のあらゆるお土産、飲食店が集まっている商業施設エリアです。

ごっくん馬路村
ゆず、はちみつ、水のみで作られてるご当地天然飲料の『ごっくん馬路村』をこちらで頂きました!
高知城
続いて向かったのは『高知城』です。
高知城は江戸時代からの天守が現存する全国12城の一つ。本丸の建造物がほぼ完全な形で残る貴重な歴史的遺構です。


石垣が美しい高知城天守へ向かう路

高知城

高知城天守閣最上階から
夕方は高知駅へ向かい、駅前広場に佇む「土佐三志士像」(左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)を見学。

高知駅前広場
その後は「はりまや橋」や活気あるアーケード街をのんびり散策しました。
はりまや橋

はりまや橋

帯屋町アーケード街
次の日は早朝から車を走らせ、仁淀川エリアへ。
最初に訪れたのは『名越屋(なごや)沈下橋』


沈下橋
仁淀川最下流に位置する沈下橋で、増水時に橋が流されないよう欄干(手すり)がない独特の構造と、澄んだ青い川面が描く風景が魅力です。欄干がないので車で通る時ドキドキしましたが…意外とすんなり通れました。
続いて、旅の目的地でもある『にこ淵』へ向かいました。
にこ淵

にこ淵入り口


にこ淵
「仁淀ブルー」の聖地として知られる滝壺で、光の差し込み方によって幻想的な濃い青色に変化する神秘的な景勝地です。
【グルメ旅のイチオシ】「高知屋」の出汁で食べる絶品ところてん
今回の旅ではカツオ以外にも様々な名物をいただきましたが、最も感動したのが「久礼(くれ)大正町市場」近くにある『高知屋』さんの「ところてん」です!
一般的なところてんは甘酢っぱい酢醤油が多い印象ですが、高知屋さんは鰹出汁とおろし生姜で味わうスタイル。これが本当に美味しく、忘れられない味になりました。
高知屋
ところてん
おわりに…
よく食べて、よく車で走った充実の旅でした。
今回の高知訪問により、私の「47都道府県制覇」も残すとこと青森県•秋田県•岩手県の3県となりました!
また北東北を訪れた際にはブログでご報告できればと思います。

はりまや橋真向かいのアンパンマン像
※「アンパンマン像」の頭上の時計は、午前9時〜午後9時の間、1時間ごとに作動するからくり時計です。現地へお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。
カツオを食べ比べした、前回の記事はこちら
【高知旅①グルメ編】高知で一番美味しいカツオはどこ?ひろめ市場・久礼大正町市場を巡る食べ比べドライブ
【高知旅①グルメ編】高知で一番美味しいカツオはどこ?ひろめ市場・久礼大正町市場を巡る食べ比べドライブ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週の夏休み期間中に、ずっと行きたかった高知県に行ってきました!
四国4県の中で唯一訪れたことがなかった高知県
今回の旅の一番の目的は……そう、本場のカツオを食べ尽くすことです!
まずは景勝地・桂浜のすぐ近くにある「ドライブイン西村食堂」へ。朝から「朝タタキ定食」と「まぐろ切り落とし定食」をいただきました。タレに漬けたニンニクと一緒に味わうタタキや、ボリューム満点のお刺身は土佐弁で言う「こじゃんと(すごく)」お得で大満足のスタートでした。

西村食堂

西村食堂メニュー看板
朝タタキ定食

まぐろ定食切り落とし定食
続いて向かったのは、観光客と地元の方々で一日中賑わう「ひろめ市場」です。

ひろめ市場入り口
ここは先に席を確保してから各店舗で注文するスタイルで、相席が基本。地元の方や他の旅行者とお話ししながら楽しく食事ができるのが魅力ですね!
市場内では、ダイナミックに藁焼きを提供する「明神丸」や、土佐料理が豊富な「司食堂」、大人気店の「やいろ亭」、新鮮な海鮮が並ぶ「王子水産」などをハシゴして本場の味を堪能しました。

明神丸

明神丸 塩とタレで頂く藁焼きタタキとあおさの天ぷら

司食堂

司食堂 塩タタキ

やいろ亭

やいろ亭 塩タタキ

王子水産

王子水産 トロカツオ
翌日は少し足を延ばして中土佐町の「久礼(くれ)大正町市場」までドライブ。「山本鮮魚店」で絶品カツオを味わい、高知市内に戻る途中には「道の駅かわうその里すさき」の「多田水産」にも立ち寄りました。さらに高知市内に戻った後は、再びひろめ市場の「やいろ亭」へ再訪(笑)。

久礼大正町市場入り口

山本鮮魚店

多田水産

多田水産 藁焼きカツオを特製タレで
いやー、本当に驚くほどよく食べました!
数ある名店の中でも、私的に一番美味しかったのは久礼大正町市場の山本鮮魚店です!
「塩タタキ丼」と「刺身&藁焼きタタキの食べ比べ丼」をいただいたのですが、卓上のタレや刺身醤油のどれを合わせても最高でした。

山本鮮魚店メニュー看板

山本鮮魚店塩タタキ丼

山本鮮魚店刺身&藁焼きタタキの食べ比べ丼
また、ひろめ市場のやいろ亭の塩タタキも肉厚で食べ応え抜群!初日は冷凍のカツオだったのですが、2日目に「今日は生があるよ!」と教えてもらい食べてみると……冷凍とは全く違う食感と風味に大感動!「生カツオ」の本当の美味しさを知ることができました。

やいろ亭の看板

やいろ亭 リベンジの塩タタキ!
高知城のボランティアガイドさんが「高知はどこでカツオを食べてもハズレがないよ、スーパーのも美味しいから!」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。刺身、タタキ、塩、タレと味わい方も多彩で、毎食食べても全く飽きませんでした。
美味しいグルメはもちろん、温かい人柄の方々ばかりで、どこに行っても楽しい食事ができました!
次回は「高知旅②観光編」に続きます。
もしよろしければ、またお付き合いくださいませ。
【残暑お見舞い】「名匠庵」が届ける、お手入れ(きものメンテナンス)のヒント
残暑お見舞い申し上げます。
名古屋市名東区の呉服店「特選きもの名匠庵」の渡部です。
お盆を前に日差しの強い日が続いておりますが、健やかにお過ごしでしょうか。
8月半ばのこの時期は、夏物(絽や紗・浴衣)の着納めや、秋に向けた着物のお仕立て替えのご相談が増える季節です。また、汗をかいた後の着物は早めの「汗抜き・丸洗い」を行うことで、落ちにくい黄ばみやカビを防ぎ、大切な着物を末永く美しく保つことができます。
名匠庵では、伝統的な着物選びから現代のライフスタイルに合わせたリメイク・お手入れ(きものメンテナンス)まで、専門店ならではの視点で丁寧にご提案いたします。
着物のお手入れや保管にお悩みなら、どうぞお気軽に当店へお越しください。


愛西市にて
蓮の花、来年は一番美しい見頃の瞬間をお届けできればと思います。
名匠庵のきものメンテナンス
秋のお出かけ・お茶会に向けた着物選びと帯コーディネート
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週は「カフェ・フィュージョン豊橋店」で開催いたしました『出張きものサロン』へご来場いただき、誠にありがとうございました。
連日の猛暑にもかかわらず、晴天に恵まれた3日間、多くのお客様にお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
会場では「秋のお出かけやお茶会にぴったりの着物や帯を探したい」というご相談を数多く頂戴いたしました。
厳しい暑さが続く中でも、9月・10月・11月の秋シーズンに向けた単衣(ひとえ)や袷(あわせ)のお召し物をお探しの皆様の意識の高さに、私どもも感銘を受けております。
名匠庵では、夏の絽(ろ)や紗(しゃ)から秋の単衣・袷への衣替えに合わせて、季節に合わせた帯とのコーディネートや最適な和装小物の選び方をご提案しております。秋のお茶席や散策の装いについてお悩みがございましたら、名古屋市名東区の名匠庵までお気軽にお問い合わせ・ご来店ください。

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