【愛知・名古屋2026】第20回アジア競技大会の聖火リレー見学レポ!道の駅ふれあいの里HASUパークへ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
9月6日(日)、愛西市にある『道の駅ふれあいの里HASUパーク』で開催された「第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)」の聖火リレー見学に行ってきました!
こちらの道の駅は私の自宅からすぐの場所にあり、旧『道の駅立田ふれあいの里』から今年4月にグランドオープンしたばかりの都市型公園一体型道の駅です。

道の駅ふれあいの里HASUパーク

聖火リレーの大判フライヤー
会場内では、オリジナルの記念バッジ無料作成体験や、愛西市を拠点に活動されている「愛西ウインドオーケストラ」による素敵な演奏、聖火ランナースタートセレモニーなど、様々な盛り上げイベントが開催されていました!

イベント会場

記念バッチ作成体験

公式マスコットの『ホノホン』
また、愛西市のPRランナーとして登場されたのは、地元・愛西市ご出身の漫画家・伊藤彰先生と、SKE48の大村杏さんです。
当日は雨の心配されるお天気でしたが、なんとか曇りから小雨程度にとどまり、ランナーやボランティアの皆様も負担なく無事にセレモニーを終えられました!
第20回アジア競技大会(2026愛知/名古屋)9月19日の開会式に向けて、地域全体でどんどん盛り上がっていってほしいですね。
ちなみに、『道の駅ふれあいの里HASUパーク』内にある「花はす田」では、見頃の時期になると多様な種類の蓮の花が一面に咲き誇ります。
来年、見頃を迎えた際にはぜひブログでご紹介させていただきたいと思います!
【着物リメイク】お孫様とお揃い!絞り浴衣地で作るパパ(娘婿様)の本格甚平と、作務衣・甚平の納期のお知らせ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店「特選きもの名匠庵」の渡部です。
以前より着物リメイクによる作務衣や甚平の別誂えをご愛顧いただいているお客様より、「孫に作った甚平とお揃いで、パパ(娘婿様)の甚平も作ってあげたい!」という大変嬉しいご相談をいただきました。
さっそく、お持ちの甚平と雰囲気がよく合う「綿の絞り浴衣地」をご提案したところ、「ぜひこれでお願いしたい!」と大変気に入っていただけました。
絞り浴衣地のお仕立て工程(幅出し)

【幅出し前の絞り浴衣地】
絞り染めの生地は、そのままでは寸法が足りずお仕立てができないため、まずは「幅出し」という工程作業を行います。

【幅出し後の絞り浴衣地】
今回は反物幅を「尺幅(約38cm)」に指定して幅出しを行いました。絞り特有の立体的な風合いや凹凸感をどれくらい残すかによって、仕上がりの肌触りや見た目の印象が変わる重要な作業です。
今回の娘婿様はとても体格が良い方ですので、生地の配置を工夫し、各所を丁寧に継ぎ合わせながら着心地の良い甚平にお仕立てを進めてまいります。
お孫様と娘婿様の素敵な「ペア甚平」が完成するのを、私どもも今からとても楽しみにしております!
仕立て上りましたら、またこちらのブログでご紹介したいと思います。
作務衣・甚平のお仕立て納期についてのお知らせ
現在、おかげさまで着物リメイクによる作務衣・甚平のご注文を多数いただいており、お仕立てにお時間を頂戴しております。
- タンスに眠っている思い出の着物を作務衣にリメイクしたい
- 来年の夏に向けて自分だけの甚平を仕立てたい
このようなご要望がございましたら、ぜひお早めにご相談・ご用命いただけますと幸いです。名東区の店舗にて、生地の確認や寸法の採寸まで丁寧に対応いたします。
▼紬のきものを作務衣にお仕立て替えした記事はこちら
https://meishoan.jp/fashion/goods/tsumugiwosamueni
▼お孫様にお仕立てした甚平の紹介記事はこちら
https://meishoan.jp/watabe_daily/kimono-remake-jinbei-yamagata
今週から9月がスタートいたしました。
名古屋ではまだまだ厳しい残暑が続いておりますので、皆様もこまめな水分・塩分補給を心がけ、健やかにお過ごしくださいませ。
【高知旅②観光編】桂浜から仁淀ブルーへ!高知満喫観光&絶品出汁ところてん
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
前回に引き続き、今回は「高知旅②観光編」をお送りします!
まずは高知の超定番スポット、景勝地『桂浜』へ坂本龍馬像にご挨拶に向かいました。
景勝地『桂浜』坂本龍馬像

龍馬像

景勝地『桂浜』
桂浜水族館
想像以上に大きい龍馬像に圧倒されたあとは、桂浜の敷地内にある『桂浜水族館』へ。




桂浜水族館
1931年開館という長い歴史を持つ桂浜水族館。
生きものとの距離の近さとアットホームな雰囲気が大きな魅力です。各ブースで動物たち(かめさん人気)に100円でエサをあげられる独自の“課金システム”があり、ついつい100円玉を投入して楽しんでしまいました。

商業施設『海のテラス』
こちらは屋外の休憩所と高知県のあらゆるお土産、飲食店が集まっている商業施設エリアです。

ごっくん馬路村
ゆず、はちみつ、水のみで作られてるご当地天然飲料の『ごっくん馬路村』をこちらで頂きました!
高知城
続いて向かったのは『高知城』です。
高知城は江戸時代からの天守が現存する全国12城の一つ。本丸の建造物がほぼ完全な形で残る貴重な歴史的遺構です。


石垣が美しい高知城天守へ向かう路

高知城

高知城天守閣最上階から
夕方は高知駅へ向かい、駅前広場に佇む「土佐三志士像」(左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎)を見学。

高知駅前広場
その後は「はりまや橋」や活気あるアーケード街をのんびり散策しました。
はりまや橋

はりまや橋

帯屋町アーケード街
次の日は早朝から車を走らせ、仁淀川エリアへ。
最初に訪れたのは『名越屋(なごや)沈下橋』


沈下橋
仁淀川最下流に位置する沈下橋で、増水時に橋が流されないよう欄干(手すり)がない独特の構造と、澄んだ青い川面が描く風景が魅力です。欄干がないので車で通る時ドキドキしましたが…意外とすんなり通れました。
続いて、旅の目的地でもある『にこ淵』へ向かいました。
にこ淵

にこ淵入り口


にこ淵
「仁淀ブルー」の聖地として知られる滝壺で、光の差し込み方によって幻想的な濃い青色に変化する神秘的な景勝地です。
【グルメ旅のイチオシ】「高知屋」の出汁で食べる絶品ところてん
今回の旅ではカツオ以外にも様々な名物をいただきましたが、最も感動したのが「久礼(くれ)大正町市場」近くにある『高知屋』さんの「ところてん」です!
一般的なところてんは甘酢っぱい酢醤油が多い印象ですが、高知屋さんは鰹出汁とおろし生姜で味わうスタイル。これが本当に美味しく、忘れられない味になりました。
高知屋
ところてん
おわりに…
よく食べて、よく車で走った充実の旅でした。
今回の高知訪問により、私の「47都道府県制覇」も残すとこと青森県•秋田県•岩手県の3県となりました!
また北東北を訪れた際にはブログでご報告できればと思います。

はりまや橋真向かいのアンパンマン像
※「アンパンマン像」の頭上の時計は、午前9時〜午後9時の間、1時間ごとに作動するからくり時計です。現地へお越しの際は、ぜひチェックしてみてください。
カツオを食べ比べした、前回の記事はこちら
【高知旅①グルメ編】高知で一番美味しいカツオはどこ?ひろめ市場・久礼大正町市場を巡る食べ比べドライブ
【高知旅①グルメ編】高知で一番美味しいカツオはどこ?ひろめ市場・久礼大正町市場を巡る食べ比べドライブ
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週の夏休み期間中に、ずっと行きたかった高知県に行ってきました!
四国4県の中で唯一訪れたことがなかった高知県
今回の旅の一番の目的は……そう、本場のカツオを食べ尽くすことです!
まずは景勝地・桂浜のすぐ近くにある「ドライブイン西村食堂」へ。朝から「朝タタキ定食」と「まぐろ切り落とし定食」をいただきました。タレに漬けたニンニクと一緒に味わうタタキや、ボリューム満点のお刺身は土佐弁で言う「こじゃんと(すごく)」お得で大満足のスタートでした。

西村食堂

西村食堂メニュー看板
朝タタキ定食

まぐろ定食切り落とし定食
続いて向かったのは、観光客と地元の方々で一日中賑わう「ひろめ市場」です。

ひろめ市場入り口
ここは先に席を確保してから各店舗で注文するスタイルで、相席が基本。地元の方や他の旅行者とお話ししながら楽しく食事ができるのが魅力ですね!
市場内では、ダイナミックに藁焼きを提供する「明神丸」や、土佐料理が豊富な「司食堂」、大人気店の「やいろ亭」、新鮮な海鮮が並ぶ「王子水産」などをハシゴして本場の味を堪能しました。

明神丸

明神丸 塩とタレで頂く藁焼きタタキとあおさの天ぷら

司食堂

司食堂 塩タタキ

やいろ亭

やいろ亭 塩タタキ

王子水産

王子水産 トロカツオ
翌日は少し足を延ばして中土佐町の「久礼(くれ)大正町市場」までドライブ。「山本鮮魚店」で絶品カツオを味わい、高知市内に戻る途中には「道の駅かわうその里すさき」の「多田水産」にも立ち寄りました。さらに高知市内に戻った後は、再びひろめ市場の「やいろ亭」へ再訪(笑)。

久礼大正町市場入り口

山本鮮魚店

多田水産

多田水産 藁焼きカツオを特製タレで
いやー、本当に驚くほどよく食べました!
数ある名店の中でも、私的に一番美味しかったのは久礼大正町市場の山本鮮魚店です!
「塩タタキ丼」と「刺身&藁焼きタタキの食べ比べ丼」をいただいたのですが、卓上のタレや刺身醤油のどれを合わせても最高でした。

山本鮮魚店メニュー看板

山本鮮魚店塩タタキ丼

山本鮮魚店刺身&藁焼きタタキの食べ比べ丼
また、ひろめ市場のやいろ亭の塩タタキも肉厚で食べ応え抜群!初日は冷凍のカツオだったのですが、2日目に「今日は生があるよ!」と教えてもらい食べてみると……冷凍とは全く違う食感と風味に大感動!「生カツオ」の本当の美味しさを知ることができました。

やいろ亭の看板

やいろ亭 リベンジの塩タタキ!
高知城のボランティアガイドさんが「高知はどこでカツオを食べてもハズレがないよ、スーパーのも美味しいから!」とおっしゃっていましたが、まさにその通り。刺身、タタキ、塩、タレと味わい方も多彩で、毎食食べても全く飽きませんでした。
美味しいグルメはもちろん、温かい人柄の方々ばかりで、どこに行っても楽しい食事ができました!
次回は「高知旅②観光編」に続きます。
もしよろしければ、またお付き合いくださいませ。
【残暑お見舞い】「名匠庵」が届ける、お手入れ(きものメンテナンス)のヒント
残暑お見舞い申し上げます。
名古屋市名東区の呉服店「特選きもの名匠庵」の渡部です。
お盆を前に日差しの強い日が続いておりますが、健やかにお過ごしでしょうか。
8月半ばのこの時期は、夏物(絽や紗・浴衣)の着納めや、秋に向けた着物のお仕立て替えのご相談が増える季節です。また、汗をかいた後の着物は早めの「汗抜き・丸洗い」を行うことで、落ちにくい黄ばみやカビを防ぎ、大切な着物を末永く美しく保つことができます。
名匠庵では、伝統的な着物選びから現代のライフスタイルに合わせたリメイク・お手入れ(きものメンテナンス)まで、専門店ならではの視点で丁寧にご提案いたします。
着物のお手入れや保管にお悩みなら、どうぞお気軽に当店へお越しください。


愛西市にて
蓮の花、来年は一番美しい見頃の瞬間をお届けできればと思います。
名匠庵のきものメンテナンス
秋のお出かけ・お茶会に向けた着物選びと帯コーディネート
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週は「カフェ・フィュージョン豊橋店」で開催いたしました『出張きものサロン』へご来場いただき、誠にありがとうございました。
連日の猛暑にもかかわらず、晴天に恵まれた3日間、多くのお客様にお越しいただき感謝の気持ちでいっぱいです。
会場では「秋のお出かけやお茶会にぴったりの着物や帯を探したい」というご相談を数多く頂戴いたしました。
厳しい暑さが続く中でも、9月・10月・11月の秋シーズンに向けた単衣(ひとえ)や袷(あわせ)のお召し物をお探しの皆様の意識の高さに、私どもも感銘を受けております。
名匠庵では、夏の絽(ろ)や紗(しゃ)から秋の単衣・袷への衣替えに合わせて、季節に合わせた帯とのコーディネートや最適な和装小物の選び方をご提案しております。秋のお茶席や散策の装いについてお悩みがございましたら、名古屋市名東区の名匠庵までお気軽にお問い合わせ・ご来店ください。

染名古屋帯 濃紫地疋田菱宝散らし お太鼓柄
【豊橋】8月1日〜3日「出張きものサロン」開催!カフェ・フィュージョンで楽しむ上質な着物と染織の世界
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
今週末の8月1日(土)・2日(日)・3日(月)の3日間限定で、愛知県豊橋市の「カフェ・フィュージョン豊橋店」にて『出張きものサロン』を開催いたします!

会場となる「カフェ・フィュージョン豊橋店」は、木の温もりあふれるシックな隠れ家カフェです。上質な空間でお着物をご覧いただけます。


会期中は、旧ほの国百貨店(旧豊橋丸栄)時代よりご縁のある『きものよろず おりの輔』下戸公司氏をお迎えし、東西の選りすぐりの染織作品を展示・販売いたします。
まだまだ暑い日が続きますが、冷たいお飲み物を楽しみつつ、特別なひとときをお過ごしいただければ幸いです。ぜひお誘い合わせの上、お気軽にお立ち寄りください。

※当日はゴブラン織専門店『SORA SOUL』展
も同時開催中です!
皆様のご来場を心よりお待ちしております!
【お問い合わせ・ご来店予約】
イベントの詳細やご来場ご予約は、下記の予約フォームより承っております。
【2026年大相撲名古屋場所】IGアリーナで観戦!ドアラ懸賞旗と夏の着物の楽しみ方
こんにちは!名古屋市名東区の呉服屋『特選きもの名匠庵』の渡部です。
連日熱戦が続いている「IGアリーナ」へ、人生2度目となる大相撲名古屋場所の観戦に行ってきました!


前回(4年前の愛知県体育館)観戦時の様子はこちらです。
前回の観戦以来、なかなかチケットが確保できない状況が続いていましたが、今回は運良く当選!11日目当日を迎えるまで本当に楽しみにしていました。

マス席からの眺め 満員御礼

東方幕内土俵入り

西方幕内土俵入り

張り詰めた空気の横綱大の里土俵入り

話題の中日ドラゴンズ「90周年ロゴ」&「ドアラ懸賞旗」を発見!
今回の観戦で楽しみにしていたもう一つの見どころが、懸賞旗です。
事前にドラゴンズファンの名匠庵女将から教えてもらっていた、中日ドラゴンズ球団創設90周年事業企画の『90周年ロゴ』と『ドアラ懸賞旗』の2本を、写真に収めてきました!

話題の「90周年ロゴ」と「ドアラ懸賞旗」
当日の11日目では、幕内9番目の取り組み(正代―朝白龍)にこの2本の懸賞旗が掲出されました。
球団創設80周年の際にも幕内8番目に1本掲出されていましたが、今回は10年ぶりの懸賞旗掲出となります。地元・名古屋場所ならではの粋な計らいで、ドラゴンズファンにはたまらない演出ですね!
ちなみにこの日は、会場で購入した推し力士3名のタオルを持って応援したのですが……なんと全員黒星という残念な結果に(涙)。

当日購入した力士タオル
猛暑日・酷暑日の和装観戦とIGアリーナの快適性
当日は厳しい猛暑日となりましたが、会場内には涼やかなお着物姿や浴衣姿の方がたくさんいらっしゃいました。新しくなったIGアリーナは空調設備が整っており、非常に快適に観戦を楽しむことができましたよ。
そして、IGアリーナ内でお客様と私の友人にも偶然お会いする事ができました。
残りの4日間に向けて、優勝争いもいよいよ白熱してきましたね。まだまだ熱い一番が繰り広げられることを期待しています。

天皇賜盃
安青錦関、大関返り咲きおめでとうございます!
そして……大の里関、頑張れーー!!!!!

夏の着物や浴衣のお手入れ・コーディネートのご相談は「名匠庵」へ
気温が高いこの時期は、「どんなお着物や小物を合わせれば良いか」「着こなしや汗対策はどうすべきか」と試行錯誤される方も多いのではないでしょうか?
名匠庵では、猛暑の季節でも快適にお着物を楽しんでいただけるよう、様々なアドバイスやコーディネートのご提案を行っています。着物全般のことはもちろん、涼しげに魅せる半衿の選び方など、どうぞ気軽にご相談ください。
皆さまのご来店・ご相談を心よりお待ちしております。
名匠庵 ご来店予約フォームはこちら
【下呂出張記】下呂名物「けいちゃん」を大安食堂で堪能!着物のお悩みも出張・持込で解決します 。
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週末のこの日は、下呂萩原の最高気温が34℃の予想。
朝から素晴らしい快晴に恵まれた出張日和となりました。

※澄み切った青空と飛騨川沿いの美しい景色。絶好のドライブ日和です。
今回は少し期間が空きまして、去年の12月以来、半年以上ぶりの下呂訪問となりました。

※いつ訪れても風情のある下呂駅前。
私自身、下呂温泉は大好きな温泉街。プライベートでも温泉を楽しみながら定期的に訪れるほど、思い入れのある大好きな街です。
今回の日帰り出張、午前中からお客様との商談が大変スムーズに進み、午後のお昼過ぎには無事に終了いたしました。いつも温かく迎えてくださる下呂の皆様、本当にありがとうございます。
さて、下呂にお伺いした際のランチといえば、私の中で「2択」と決まっています。
今回は、そのうちの1軒である“いつものお店”へ向かいました。

いつもお昼時は多くのお客様で満員御礼の「大安食堂」さんです。
ここは、下呂の最強ソウルフードである『けいちゃん(鶏ちゃん)』を、抜群のコストパフォーマンスでいただける名店。
味噌と醤油ベースの特製ダレにしっかり絡んだ、鶏肉の『けいちゃん』と、豚バラ肉の『とんちゃん』。これらをミックスして、さらにトッピングで『そば(焼きそば麺)』を入れてもらうのが、私の定番であり最高の組み合わせです!

※鉄板の上で香ばしく焼き上がる、けいちゃんととんちゃんのミックス。

下呂へ伺う際はいつも取引先の方と2人行動ですので、こうしてシェアしながら鶏と豚、両方の旨味を一度に味わえるのが最高に贅沢なひととき。今回も期待を裏切らない美味しさでした。
ちなみに、大安食堂さんはご飯のおかわりが可能です。
一昔前までは必ずおかわりをいただいていたのですが……最近はご飯1杯で十分お腹がいっぱいになるお年頃になりました(笑)。
そして、大変ありがたいことに、近々再び下呂にお伺いするお仕事をいただくことができました。
次回は、私流「下呂ランチの2択」のもう一軒をぜひご紹介できればと思います。
名古屋周辺だけでなく、下呂をはじめ遠方の皆様も、お着物に関するお悩み(丸洗い、シミ抜き、お仕立て替えなど)がございましたら、どうぞお気軽に名東区の『特選きもの名匠庵』までご相談ください。
【豊橋のお客様と着物談義】翡翠色のグラスで愉しむ紹興酒
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先日、愛知県豊橋市のお客様のご自宅へお伺いいたしました。
お着物の思い出話に花を咲かせていると、「渡部さんはお酒、飲まれますか?」と嬉しい一言が。
なんと、大切にされている「紹興酒」を、名匠庵の社長と私の分までお裾分けしてくださったのです!
しかも、大変立派なグラスも。

このグラスは「夜光杯(やこうはい)」と呼ばれる美しい器です。月明かりの下でお酒を注ぐと光って見えることから、その名が付けられたのだそうです。
翡翠(ひすい)色の器に、琥珀(こはく)色の紹興酒――。この2つの色が混ざり合う姿は、繊細で豊かな色彩の掛け合わせに通じるものがあり、とても贅沢な気持ちに包まれました。

※梅雨の時期で月明かりはお預けでしたが、室内のライトでも十分に美しく輝いていました!
今月末には梅雨も明けるころ。普段はほとんどお酒を嗜まない私ですが、美しい月明かりの下、自宅でゆっくりと特別な時間を味わってみたいと思います。












