【豊橋のお客様と着物談義】翡翠色のグラスで愉しむ紹興酒
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先日、愛知県豊橋市のお客様のご自宅へお伺いいたしました。
お着物の思い出話に花を咲かせていると、「渡部さんはお酒、飲まれますか?」と嬉しい一言が。
なんと、大切にされている「紹興酒」を、名匠庵の社長と私の分までお裾分けしてくださったのです!
しかも、大変立派なグラスも。

このグラスは「夜光杯(やこうはい)」と呼ばれる美しい器です。月明かりの下でお酒を注ぐと光って見えることから、その名が付けられたのだそうです。
翡翠(ひすい)色の器に、琥珀(こはく)色の紹興酒――。この2つの色が混ざり合う姿は、繊細で豊かな色彩の掛け合わせに通じるものがあり、とても贅沢な気持ちに包まれました。

※梅雨の時期で月明かりはお預けでしたが、室内のライトでも十分に美しく輝いていました!
今月末には梅雨も明けるころ。普段はほとんどお酒を嗜まない私ですが、美しい月明かりの下、自宅でゆっくりと特別な時間を味わってみたいと思います。















