【高松出張記】呉服の先輩を訪ねて香川へ!名物・一鶴の骨付鳥と未来の展示会計画
こんにちは!名古屋市名東区の呉服店『特選きもの名匠庵』の渡部です。
先週の火曜日、香川県高松市へ行ってきました。今回はお仕事と、大切な先輩の用事を兼ねた日帰り出張です。高松を訪れるのは去年の1月以来。行きは車で明石海峡大橋を渡り、帰りは電車というルートで向かいました。

私に呉服のノウハウを教えてくれた、尊敬する先輩
高松にお住まいのその先輩は、私が名匠庵に入社する前、同じ呉服店で働いていた頃にお世話になった方です。呉服販売のノウハウはもちろん、様々な遊び(笑)まで教えていただきました。当時から本当によく働き、よく遊んだ、今でも心から尊敬している先輩のひとりです。
私の6歳年上なのですが、いつも若々しくて笑顔を絶やさない方。お会いするだけで、私もたくさんの元気をいただけます!現在は高松で、着付け教室を兼ねた呉服店を立派に運営されています。
去年の1月に初めて展示会のお手伝いをさせていただいたご縁もあり、今回も「近々また展示会のお手伝いをさせてほしい」というお願いを兼ねての訪問でした。
ありがたいことにお仕事自体はお任せいただけたのですが……なんと来年いっぱいまで展示会のスケジュールがぎっしり埋まっているとのこと!嬉しい悲鳴ですが、私のお手伝いは2028年までおあずけとなりました。
香川・丸亀発祥の名物!『一鶴(いっかく)』の骨付鳥
出張時のもう一つの楽しみといえば、現地の美味しいグルメです。
お昼は、昨年高松に来た際にも3回伺ったお気に入りの店『一鶴(いっかく)太田店』さんへ連れて行っていただきました。

一鶴さんは香川県丸亀市発祥の骨付鳥(ほねつきどり)の超有名店で、高松市内には3店舗あります(※現在は1店舗休業中)。今回は、前回何度足を運んでも売り切れで食べられなかった憧れの『おやどり』を、ついに注文することができました!


初めて体験した『おやどり』は、想像以上のしっかりとした歯ごたえ!噛めば噛むほど鶏の濃厚な旨味が溢れ出てきて、本当に美味しかったです。……ただ、個人的に食べやすさで選ぶなら、ジューシーで柔らかい『ひなどり』の方かもしれません。
そして一鶴さんといえば、バラエティ豊かな食べ方も魅力。付け合わせのキャベツやおにぎり(別オーダー)を、お皿にたっぷり溜まったスパイシーな鶏の油に浸して食べるのが格別なんです!おにぎりとセットで付いてくる、旨味が凝縮された鶏出汁のスープも外せません。

次回の高松訪問に向けて
次回の高松での展示会お手伝いは再来年の2028年になってしまいましたが、来年中にも何かお仕事を作ってまた高松に行けるよう、先輩にプレッシャーをかけ続けようと思います(味のある讃岐うどんも食べたいですしね!)。

名古屋市名東区の『特選きもの名匠庵』では、こうした全国の呉服仲間との繋がりも大切にしながら、日々お客様に最高のきものをご提案しております。お着物のコーディネートやお手入れのご相談など、いつでもお気軽にお寄せください。
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